秘書検定 | 2・3級は筆記試験のみ。しっかり対策をたてて資格取得を目指しましょう!

秘書検定の資格取得のための勉強方法などを紹介

秘書検定2・3級の対策

しっかり対策をたてて資格取得を目指しましょう!

2・3級は参考書などでも対応できるレベルですが、実務経験のない学生などにとっては難しい問題内容もあるかもしれません。

独学でのチャレンジを目指す場合は、油断せずに参考書や過去問などを繰り返し解き、解説をよく理解して取り組みましょう。

また、2・3級は併願受験も可能です。

上級への足がかりとして、手始めに取得しておこうという人や、就職活動対策などに使うために秘書検定取得を目指す人にとって、人気の高い受験方法です。

実務技能検定協会のホームページ内に3級と2級の過去問題が掲載されているので、レベルを把握するためにも一度解いてみましょう。

実際に問題(過去問題)を解いてみることが大切

ここで3級と2級の問題例を1問ずつ見てみましょう。

【3級の過去問題例】(実務技能検定協会HPより)

次は会社における一般的な役職を、高いほうを左にして順に並べたものである。

中から適当と思われるものを選べ。

①専務・部長・課長・常務

②専務・常務・部長・課長

③常務・専務・部長・課長

④部長・課長・専務・常務

⑤部長・課長・常務・専務

答え:②

【2級の過去問題例】(実務技能検定協会HPより)

次は、部長秘書A子の言葉づかいである。カッコ部分を、適切な言葉に直して書け。

①外出しようとしている上司に

 「雨が降りそうですので、傘を(ご持参になっては)いかがですか」

②上司の部屋の観葉植物をポトスに替えたとき、上司に

 「こちらはポトスでございますが、(お気に入られた)でしょうか」

③出社した上司に

 「今朝の新聞にこのような記事が載っておりましたが、部長は(拝見なさいましたか)」

答え例:①お持ちになっては

    ②気に入っていただけました

    ③ご覧になりましたか

いかがでしたか?

是非、他の問題にもチャレンジしてみてください。

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