秘書検定とは
文科省認定資格であり、年間20万人が受験する人気の検定試験
秘書検定は文科省認定の資格で、財団法人「実務技能検定協会」が主催して全国で実施しています。
女性事務職唯一の職能検定試験で、年間約20万人が受験する人気の検定試験です。
初歩的な秘書業務を問う3級から、高度で専門的な秘書業務の習得を問う1級までの3・2・準1・1級の4つにわかれています。
試験は筆記試験のほか、準1級と1級には面接試験も加わります。
年齢・性別は関係なく、誰もが受験することができます。
筆記試験の内容は、大きく分けて5つの領域から出題されます。
秘書の資質
上司の仕事をサポートするために秘書に求められる心構えや資質などが問われます。
その場に応じた適切な対応ができるか、選択肢で出題されます。
職務知識
上司の仕事を理解し、これを適切に補佐することができる能力が問われます。
一般知識
企業内での仕事におけるビジネス知識(財務会計、税法など)のほか、一般的な社会常識も問われます。
マナー・接遇
電話や来客対応時などに求められる適切な言葉・敬語の使い方、作法などが問われます。
技能
文書の作成・管理や情報処理・管理、ファイリングやスケジュール管理、オフィス内の整理・清掃など、秘書の具体的な仕事における技能・知識が問われます。
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