秘書検定 | 筆記試験の内容説明になります。

秘書検定の資格取得のための勉強方法などを紹介

秘書検定の筆記試験

秘書検定の筆記試験

筆記試験の解答形式

2・3級は選択式のマークシートが9割で残りが記述式。

準1級はマークシート5割、記述式5割。

1級はすべてが記述式となります。

選択式のマークシートと比べ、記述式は偶然の正解や消去法での解答などが期待できず、難易度は格段に高くなるといえます。

また、解答の内容はもちろん、正しい言葉づかいと漢字の使用、文字の美しさなども採点のポイントになってくるでしょう。

筆記試験の問題形式

問題形式は、文章問題と記述問題に分かれます。

文章問題では、秘書として直面するさまざまな場面を想定して、正しい対応、もしくは間違っている対応を問います。

例えば、

<秘書A子の上司(常務)は体調を崩して、入退院を繰り返している。現在は入院中であるが、このことは関係者以外には伏せてある。そのような折、業界紙の記者から電話があり、「常務が入院していると聞いたが、体調はどうか」と尋ねられた。A子の適切な対応はどれか>(実務技能検定協会ホームページより、2級過去問抜粋)

というような問題形式になります。

この問題では5つの答えが用意されていて、不適当なものを一つ選択します。

記述問題では、会議用語を書く問題、領収書の不備を指摘する問題、言葉を正しい敬語に直す問題などさまざまです。

実務技能検定協会のホームページに、過去問題が一部掲載されているので、ぜひ参考にしてください(http://www.kentei.or.jp/hisho.kentei/mogi2/mogi.html)。

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